"王のモスク"と"金曜日のモスク"
イスファハンは、16世紀~18世紀に栄えたサファヴィー朝の首都。
古代遺跡ではありませんが、この古都にあるふたつのモスク「王のモスク」と「金曜日のモスク」は、世界中のイスラム建築物のなかでも、もっとも美しい建物だと思います。
フォルムも、「王のモスク」のブルーのタイルと、「金曜日のモスク」のクリーム色のタイルを主にした色合いも、実にみごとです。
「王のモスク」のそばで、タ暮れの礼拝を告げるアザーンをぜひ聞いてください。
イスファハンの街並みやバザール、2階建てのハージュ橋などを見ると、ペルシアになぜいくつもの王朝が栄えたのか、豊かさを納得することができるはずです。
ペルセポリスの遺跡は、シーラーズからバスで1時間ほどのところにあります。

