日本の食文化を考える 3
そのほか学校給食、外食産業、ホテル、デパート、スーパーと納入先を拡大しています。
製品群は卵の加工品(オムレツ、厚焼きタマゴ、うす焼きタマゴ、五目厚焼きタマゴ)からチキンの加工品(チキンナゲット、チキンボール、ハンバーグ、メンチカツ、チキンカツ、チキンパティ、チキンロール、チキンウインナー、チキンオイル漬、チューリップチキン、焼き鳥セット、チーズ入りササミフライなど)・・・
などなどにいたるまで多彩です。
氏の悩みは、アメリカからのブロイラー攻勢です。
なにしろ半値の価格で押し込んでくるのだから、マ筋縄では勝ち目がありません。
しかし品質での競争には自信を持っています。
IQFによる冷凍設備を完備したので、北海道まで輸送できるようになりました。
国際化時代に日本農業が生き残るには、徹底した合理化・・・
それに販売のネットワーク、さらに品質面で優位に立つことだと強調します。