<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>世界を歩こう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ortasangiulio.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://ortasangiulio.net/atom.xml" />
   <id>tag:ortasangiulio.net,2012://2</id>
   <updated>2012-02-15T23:50:03Z</updated>
   <subtitle>歩きまわろう</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.36</generator>

<entry>
   <title>牛肉自由化に対抗　2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ortasangiulio.net/2012/02/2_2.html" />
   <id>tag:ortasangiulio.net,2012://2.320</id>
   
   <published>2012-02-15T08:28:19Z</published>
   <updated>2012-02-15T23:50:03Z</updated>
   
   <summary> この若さで、と誰しも思うでしょうが、社長は東久留米中学に入学したころには、もう...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ortasangiulio.net/">
      
この若さで、と誰しも思うでしょうが、社長は東久留米中学に入学したころには、もう家計の手伝いに豚20頭の飼育をはじめています。


そして都立農芸高校の定時制に通いだすと、従兄弟3人と弟2人に残飯集めを手伝ってもらい、300頭にまで増やしています。


普通ならば親のすねをかじりながら遊びほうけている年頃でしょう。


少年時代に豚の飼育をはじめているので、30年以上畜産経営をやってきたことになります。


・・・しかしそれにしても拡大のスピードは速いもの。


しかも相手は相場の変動が激しい豚の飼育です。


よほど天性の鋭い感覚の持ち主でないと、ここまで事業継続はできないでしょう。


そう思って社長に会いました。


用件を切り出すと、いきなりためいき混じりの愚痴を聞く羽目になりました。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ロートアイアンについての話</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ortasangiulio.net/2012/02/post_24.html" />
   <id>tag:ortasangiulio.net,2012://2.326</id>
   
   <published>2012-02-14T08:44:42Z</published>
   <updated>2012-02-14T23:50:04Z</updated>
   
   <summary> 現代では、ロートアイアンなどのようなものとしてあらゆるところで使用されています...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ortasangiulio.net/">
      <![CDATA[

現代では、<a href="http://www.naldic.co.jp/" target="_blank">ロートアイアン</a>などのようなものとしてあらゆるところで使用されていますね。


手入れをするにはこういう部分に重点を置くのが要領です。


水洗いしたら、こういう部分こそ充分にふき、できたらヘヤードライヤーを持ってきて温風で乾かしたらどうでしょう。


ワックスを塗るのは光沢を出すだけでなく、その皮膜で塗膜やメッキの面を外界から遮断し、しかも水をはじくのに効果があります。


すき間には固形ワックスを入れるか、溶剤型のワックスを流し込むことを試みます。


溶剤は自然に揮発してすき間にワックス分だけを残すに違いありません。


さて、注意すべき個所はまだあります。


ドアーの回りのすき間、とくにボディーとドアーとの接合部分です。


ここに水がたまりやすくさびが出やすいことは、新車を入手したときにドアーのかげの鋲がもうさびていることがある事実から明らかです。


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>牛肉自由化に対抗</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ortasangiulio.net/2012/01/post_23.html" />
   <id>tag:ortasangiulio.net,2012://2.319</id>
   
   <published>2012-01-11T08:26:45Z</published>
   <updated>2012-01-11T23:50:03Z</updated>
   
   <summary> この20年間で売上げ400億円(グループ全体)、年間の出荷頭数、豚30万頭、牛...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ortasangiulio.net/">
      
この20年間で売上げ400億円(グループ全体)、年間の出荷頭数、豚30万頭、牛3万頭・・・


名実ともに日本一の畜産企業に飛躍した神明畜産㈱の社長に会って、牛肉自由化時代をいかに乗り切るか、対策を聞くことにしました。


東久留米市役所(東京都)の横道を入っていくと、本社が右手にあります。


20年前、ここで小さな養豚事業を営んでいて周囲は農地でしたが、いまは閑静な住宅街に変わっています。


いかにも農業経営者らしい質素な事務所で、作業服姿の社長に会いました。


企業農家の苦しい立場社長は一代でこれだけの規模を築き上げた、根っからの畜産農家です。


1943(昭和18)年に東久留米の貧しい農家の長男に生まれて、90年で47歳になります。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本の食文化を考える　3</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ortasangiulio.net/2011/12/3_1.html" />
   <id>tag:ortasangiulio.net,2011://2.318</id>
   
   <published>2011-12-10T08:25:36Z</published>
   <updated>2011-12-10T23:50:03Z</updated>
   
   <summary> そのほか学校給食、外食産業、ホテル、デパート、スーパーと納入先を拡大しています...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ortasangiulio.net/">
      
そのほか学校給食、外食産業、ホテル、デパート、スーパーと納入先を拡大しています。


製品群は卵の加工品(オムレツ、厚焼きタマゴ、うす焼きタマゴ、五目厚焼きタマゴ)からチキンの加工品(チキンナゲット、チキンボール、ハンバーグ、メンチカツ、チキンカツ、チキンパティ、チキンロール、チキンウインナー、チキンオイル漬、チューリップチキン、焼き鳥セット、チーズ入りササミフライなど)・・・


などなどにいたるまで多彩です。


氏の悩みは、アメリカからのブロイラー攻勢です。


なにしろ半値の価格で押し込んでくるのだから、マ筋縄では勝ち目がありません。


しかし品質での競争には自信を持っています。


IQFによる冷凍設備を完備したので、北海道まで輸送できるようになりました。


国際化時代に日本農業が生き残るには、徹底した合理化・・・


それに販売のネットワーク、さらに品質面で優位に立つことだと強調します。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本の食文化を考える　2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ortasangiulio.net/2011/11/2_1.html" />
   <id>tag:ortasangiulio.net,2011://2.317</id>
   
   <published>2011-11-08T08:25:00Z</published>
   <updated>2011-11-08T23:50:04Z</updated>
   
   <summary> 加工食品の製造はマルイ農協食品㈱、その販売はマルイ農協直販㈱が担当しています。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ortasangiulio.net/">
      
加工食品の製造はマルイ農協食品㈱、その販売はマルイ農協直販㈱が担当しています。


そこで直販の東京営業所を訪問することにしました。


所長は珍しい苗字でした。


東京営業所は販売担当者8名で、月間3億円の売上げをしています。


出水には30名の研究開発担当者がいて、つぎつぎ新製品を開発します。


それをいかに売るか・・・。


競争に打ち勝つのは容易なことではありません。


販売ルートは産直を建て前にしていますが、食品問屋に依頼する場合もあります。


主として生協に納入しています。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本の食文化を考える</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ortasangiulio.net/2011/10/post_22.html" />
   <id>tag:ortasangiulio.net,2011://2.316</id>
   
   <published>2011-10-12T07:17:23Z</published>
   <updated>2011-10-25T07:24:55Z</updated>
   
   <summary> 農家にそれだけ保証しながら、農協本体が毎年の鶏卵相場の上下を吸収していくのは容...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ortasangiulio.net/">
      
農家にそれだけ保証しながら、農協本体が毎年の鶏卵相場の上下を吸収していくのは容易なことではありません。


相場が暴落した年には農協が赤字をかぶることもあります。


それを吸収するのは川下作戦しかありません。


それぞれの企業体を分社化し、責任者に任せ人材を育成していく考えです。


「今後の発展の原動力は人材育成に尽きる」


・・・長年にわたる精力的な活動で、ここにきて心もち疲れを見せるようになってきた氏は淡々と語りました。


マルイ農協の事業案内には、こんな詩が載せられています。


『季節に旬があるように　心にも旬をもち続けよう


出水は鶴の里　そしてトリの里


仲間を愛し　地域を愛し　ユーザーを愛する


愛なくして価値は生まれない


ブランドとはいかに消費者に愛されているかだ


おいしさの中にも商品にも心がこめられており　理念がある


それが食文化』


・・・この詩のなかにも従業員への諭しがこめられていて、いまは人材育成に全力投球する氏の姿を浮き彫りにしています。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>数の影響力と占いの話</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ortasangiulio.net/2011/09/post_21.html" />
   <id>tag:ortasangiulio.net,2011://2.315</id>
   
   <published>2011-09-27T04:54:23Z</published>
   <updated>2011-09-27T22:50:05Z</updated>
   
   <summary> 人間は、なんとなく単純をきらいます。 自然が空白を嫌うように・・・。 そして人...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ortasangiulio.net/">
      <![CDATA[
人間は、なんとなく単純をきらいます。


自然が空白を嫌うように・・・。


そして人間どもは数字を単純な数字と受けとらず、数のなかにひそむ秘密をさがそうとし、そしてその意味を発見したと思いはじめたのでした。


あらゆる種類の魔法的な組み立ての中で、もっとも根本的な部門は数の影響力という考え方であります。


もっとも意味深長な人間の実在のために、数というものが決定的な記号表示であるという考え方は、近代の心理学者たちの著作のなかでも承認されてきたように思われます。


そして西欧の命数学はギリシャのピタゴラスの数の科学より以前へ、遡源しなければなりません。


このような話が気になるという方は、<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いのランキング</a>もチェックしてみてください。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>生き別れた母子　１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ortasangiulio.net/2011/09/post_16.html" />
   <id>tag:ortasangiulio.net,2011://2.264</id>
   
   <published>2011-09-25T04:53:32Z</published>
   <updated>2011-09-25T22:50:03Z</updated>
   
   <summary>離婚で生き別れになってしまった母子が裁判所で再会する話です。 裁判所の山桜の花び...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ortasangiulio.net/">
      離婚で生き別れになってしまった母子が裁判所で再会する話です。


裁判所の山桜の花びらが風に舞っている。

仕事に追われていると、つい季節の移り変わりに鈍感になるものだ。

しかし、季節が移るたびに身を削られる思いをしている人が何と多いことか。

私のように人生の断面に出会う職業では、事件の当事者の気持ちが敏感に私自身の気持ちに反映してしまう。

特に女性の気持ちが。

今朝は、子と引きさかれた母親の悲しみが心を占めている。

昨日午後、一年半ぶりの母子の対面に立ち合った。

場所は裁判所和解室。

姑とマザーコンプレックスの夫の二人がかりで、徹底的にいじめぬかれた妻は、一年半前に耐え切れずに息子(当時四歳)を連れて家を出た。

しかし、子にとっては父親が必要だと周囲の者から説得され、夫にあやまった。

夫は、「戻ってもいいが今はおぽあさんが非常におこっている。

半年間、子をわしとおぽあさんに預けておまえ一人で暮らせ」と言った。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>鍋で野菜不足解消</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ortasangiulio.net/2011/09/post_20.html" />
   <id>tag:ortasangiulio.net,2011://2.309</id>
   
   <published>2011-09-23T03:28:36Z</published>
   <updated>2011-09-23T22:50:04Z</updated>
   
   <summary>タジン鍋にはキノコや芋類もブラスしてぜひ！ ただ芋類は堅いので、下ゆでしてからに...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ortasangiulio.net/">
      <![CDATA[タジン鍋にはキノコや芋類もブラスしてぜひ！

ただ芋類は堅いので、下ゆでしてからに。

鍋は厚手で、かつ鍋ごと食卓に持っていけるものがよく、フライパンなら柄の取り外せるものを。

無水鍋のフタ部分、またすき焼き鍋でも大丈夫です。

こうして蒸すと野菜の300gくらいはあっという間にお腹の中へ。

この量を食べれば「最近野菜不足だし<a href="http://napure.jp/" target="_blank">モリンガ</a>のもうかな？」と思う野菜不足のときにぴったり。

ということは、家族の人数によっては、鍋が小さいと再度やらなければならないのを覚悟してくださいね。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>試験概要（全体）　その1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ortasangiulio.net/2011/08/post_15.html" />
   <id>tag:ortasangiulio.net,2011://2.263</id>
   
   <published>2011-08-25T04:53:25Z</published>
   <updated>2011-08-25T22:50:09Z</updated>
   
   <summary>福祉住環境コーディネーターの試験概要について説明していきましょう。 資 格 概 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ortasangiulio.net/">
      <![CDATA[福祉住環境コーディネーターの試験概要について説明していきましょう。


<strong>資 格 概 要 </strong>

「難易度は？ ： 1級は5％台とかなり難しい。2級25％、3級40％程度。
受験資格
●1級・・・・2級の合格者
●2級、3級・・・・特になし。 

<strong>試験内容</strong>
●1級
①福祉社会に向けての住環境整備の必要性
②福祉住環境コーディネーター1級の役割
③地域で支える高齢者ケア
④地域で支える障害者ケア
⑤地域福祉の推進と福祉のコミュニティづくり
⑥福祉のコミュニティづくり
⑦ユニバーサルデザインの概念および沿革
⑧ユニバーサル環境の整備手法
⑨高齢者・要介護者向け住宅・施設の流れ
⑩高齢者向け居住施設の種類と機能⑪障害者向け住宅および施設の種類と機能]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ケアマネージャー試験</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ortasangiulio.net/2011/07/post_14.html" />
   <id>tag:ortasangiulio.net,2011://2.262</id>
   
   <published>2011-07-25T04:53:18Z</published>
   <updated>2011-07-25T22:50:03Z</updated>
   
   <summary>ケアマネージャーの合格率は、ちょっと古いですが・・・。 厚生労働省の平成18年度...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ortasangiulio.net/">
      ケアマネージャーの合格率は、ちょっと古いですが・・・。
厚生労働省の平成18年度第9回　10月22日実施の試験では、
受験者数：138,262人　　合格者数：28,391人で、合格率は20.5％となっています。

資格別の構成比は、
　1位　介護福祉士　16,417人（構成比　55.2%）
　
　2位　看護師・準看護師　3,987人（構成比　13.4%）
　
　3位　相談援助業務従事者・介護等業務従事者　3,644人（構成比　12.3%）
となっています。

やはり、介護福祉士の方の合格者が一番多く、合格者の半分以上が介護福祉士となっています。
介護福祉士からケアマネージャーになれば、就職・転職で有利になるばかりでなく、独立・起業への道も開けますよ！
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>大きな冷蔵庫</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ortasangiulio.net/2011/07/post_19.html" />
   <id>tag:ortasangiulio.net,2011://2.297</id>
   
   <published>2011-07-24T05:03:24Z</published>
   <updated>2011-07-24T22:50:03Z</updated>
   
   <summary>私の家には実は４００リットルの大きな冷蔵庫があってよく知っていますが、３分の１は...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ortasangiulio.net/">
      <![CDATA[私の家には実は４００リットルの大きな冷蔵庫があってよく知っていますが、３分の１はいつ入れたかも分からないものが入っている。


野菜入れの一番下の棚の底は大抵ぬるっとしていて、キュウリか何かが２本ぐらいやわらかくなっている。


もっと奥のほうには半分切ったカボチャが腐りかけている。


私はよく旅をするので、瓶詰の新潟の鮭茶漬けとか、山口のウニとかが入っていますが、大体賞味期間を過ぎている。


かなり整理して捨てるのですが、気がつくと入っている。


そんな風にものがありすぎる冷蔵庫となっています。


冷蔵庫を立派にするよりも、<a href="http://www.x-make.com/" target="_blank">クロス張替え</a>をして部屋を立派にするほうが先だと最近は思います。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>びわの木と果実４</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ortasangiulio.net/2011/06/post_13.html" />
   <id>tag:ortasangiulio.net,2011://2.261</id>
   
   <published>2011-06-25T04:53:11Z</published>
   <updated>2011-06-25T22:50:04Z</updated>
   
   <summary>唐ビワ一族の果実や花 種は大きいだけでなくて、品質も優れている。 果物としては在...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ortasangiulio.net/">
      <![CDATA[唐ビワ一族の果実や<a href="http://www.rakuten.co.jp/auc-e-seedlings/" target="_blank">花 種</a>は大きいだけでなくて、品質も優れている。

果物としては在来のものはてんで問題にならない。

このような訳で、果樹栽培で取り上げているのは唐ビワばかりである。

茂木は果実重が約五〇グラムくらいである。

もちろん、着果条件によってもうひと回り小さくもなるし、また二、三割大きいものができたりする。

茂木の特長は、甘みが強く、酸みが少ない点だ。

ビワの品種の品質を上、中、下の三段階に区分けしたら、茂木は上に属する。

収穫期は、生国の長崎県で五月中旬から六月上旬である。

さらに南の鹿児島ではこれより約十日から半月早く採れる。

茂木は九州と四国でも、きつい寒さにあうことが少ない地方で栽培されている。

耐寒性の強弱で品種を分けると、やや弱い組に属する。

中国地方から東の産地では、主に「田中」が栽培されている。

田中は、田中という男性の手によって世に出た品種である。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>びわの木と果実３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ortasangiulio.net/2011/05/post_12.html" />
   <id>tag:ortasangiulio.net,2011://2.260</id>
   
   <published>2011-05-25T04:53:03Z</published>
   <updated>2011-05-25T22:50:03Z</updated>
   
   <summary>果実は大きい見事なものであったという。 これが茂木の最初の木である。 この木は後...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ortasangiulio.net/">
      <![CDATA[果実は大きい見事なものであったという。

これが茂木の最初の木である。

この木は後に枯死してしまうが、元の木の枝を接木した二代目が育っていたし、それからまた三代口が育ち、こうして後継ぎは絶えることはなかった。

この大きいビワの評判が出たのは、明治に入ってからだという。

縁があってこの町に住みついた「唐ビワ」は、次第に近辺の農家で栽培されるようになり、茂木枇杷と呼ばれるようになった。

わが国にはそれまでビワの木がなかったのかというと、どうしてどうして、ずっと大昔からあった。

本州の西側と四国、九州に自生している。

だから一千年前の平安時代の初めには、<a href="http://www.rakuten.co.jp/auc-e-seedlings/" target="_blank">野菜 種</a>というよりも果物としての扱いを受けている。

しかし、残念なことには果実が小さい。

小さいくせに種だけは大きい。

これに対して中国には、昔から果実の大きいビワがあった。

動物でいうと大きくなる質なのだ。

シヲさんの手のひらにのったビワの実も、そうした大きくなる素質を持っていたのである。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>びわの木と果実２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ortasangiulio.net/2011/04/1_9.html" />
   <id>tag:ortasangiulio.net,2020://2.194</id>
   
   <published>2011-04-14T04:52:34Z</published>
   <updated>2011-04-14T22:50:02Z</updated>
   
   <summary>要するに正直で、うそごまかしが下手な果実なのである。 「みずみずしいものだけ食べ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ortasangiulio.net/">
      <![CDATA[要するに正直で、うそごまかしが下手な果実なのである。

「みずみずしいものだけ食べていただきたい」こう<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/auc-e-seedlings/pentakeep/pentakeepsyoukai.html" target="_blank">ペンタキープ</a>を使ったビワの木は思っているのだ。

きっとそうだとぼくは思う。

品質の「茂木」、形の「田中」主要品種のひとつ「茂木」は、長崎市茂木の生まれである。

茂木の由来を、菊池秋雄著『果樹園芸学・上巻』(養賢堂・昭二三)の記述等により紹介しよう。

天保・弘化のころというから、今から百五十年ほど昔のこと。

所は港町長崎、主人公の名前は三浦シヲ、代官所で女中奉公をしていた若い女性、ここから話が始まる。

ある日のこと、シヲさんは通訳をしていた人から、清国の船が持ってきたビワの実をもらった。

シヲさんの実家は町に程近い在、今の茂木町であった。

彼女は田舎の出であったから、その種を捨てずにしまっておいた。

残しておいたか、捨てたか、ここが話の分かれ道。

彼女が手にしたビワの種は茂木の畑の土に落とされ、その実生は何年かして実を結ぶようになった。]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>

